誕生日会
もう2週間も前の話になりますが、娘の誕生日会は無事終了しました。
今年はExploritという子ども向け科学博物館で、マジック化学ショーをスタッフの人が一時間ぐらいやってくれるというイベント付きのものをやってみました。
去年、おととしは娘の希望により、家にお友達を呼んでやったのですが、特に去年、あまりに疲れてしまったため、今年はどこかでやりましょう、と言う方向で話を最初から進めました。キンダーの時は「科学者になりたい」と宣言した娘のこと、それに魔女も好きだし、このExploritの案はすんなり受け入れられてほっとしたものでした。ちなみに、最近は彼女、「アーチスト(画家)にもなりたい」そうです。日本ではアーチスト、アメリカでは科学者になる、みたいなことも申しておりました。
それでも準備はそれなりに大変でした。特に当日物を運び込むのは結構労力を使いました。付き添いの親の飲み物とか、コーヒーメーカーとか、ケーキ二つ(子供用と大人用)、更には風船などを運び込むのは一大事でした。でも、やっぱり家でやるよりは準備が簡単だったし、お姉さんが子どもたちの相手を最初にしてくれるとわかっているのは気が楽でした。
そして、皆さんにもなかなか好評でした。子どもたちが、お姉さんのやってくれるドライアイスの実験に大喜びしたり、液体のりから作って見せてくれたぐにゃぐにゃの物体をキャーキャーさわったりと、とてもよく反応してくれて、見ている大人も喜んでくれました。年齢的に丁度良かったかな、という感じでした。
スタッフの人たちもとてもよい印象でした。
よかった!
特に、最後の会計の時、「子どもの数は4歳以上(お金を取られる対象となる子ども)は10人の定員ぴったりでしたよね?」と確認したら、「数えてないからわからないけど、もしもっといたと思ったら、その分だけ後で寄付金箱に入れておいてくれればいいよ!」という、商売っ気のないおにーさんの人の良さにちょっとびっくりしてしまいました。Explorit、大丈夫でしょうか・・・。
さあて。
・・・・来月の息子の誕生日会に向けて、そろそろ準備を開始せねば・・・。
面白そうなお誕生会でしたね。費用を払って、しかももうけ主義でない団体が引き受けてくれるなんて、願ったりかなったりです。
佐久の子ども未来館で、日曜ごとに何か子ども参加の実験をしてくれていますが、おやつとかケーキとかの楽しさがないので、男の子などなかなか参加したがりません。少々運び込むのが大変でも、そんな形の誕生会がチョイスできるのは、さすがざっくばらんで、アメリカらしいですね。
その時の写真がメールで届いているアルバムですね。お父さんが誰が作ったものかわからないから、ウィルスが心配といって開かせないので、そのままにしています。さっそく開いて見ましょう。
彬の時ははどうなるか楽しみです。またご報告を。
Comment by 淳子 — January 28, 2008 @ 9:55 pm
うーん、あきらの誕生日会の準備が進んでいません。
どうなるんでしょうか。
Comment by yoko — February 6, 2008 @ 11:32 pm
いくらコメント入れても、おぼえてくれないよー。
Comment by Saru — February 6, 2008 @ 11:35 pm
コメント入るかな。
Comment by yoko — February 8, 2008 @ 12:29 pm