サンタが来るパーティ
23日の日曜日の夕方、同じ通りに住むポーラさんのお宅でパーティがあった。
そういうお年には見えないのだが、お孫さんが2人いて、その子たちだけでなく、子どもたちがたくさん集まるパーティで、サンタが来るらしいと言うことだった。
うちのお姉ちゃんは、冬休みに入るや否や風邪でダウンしていて、回復途上だったので、同じくダウン気味のおとうさんと家でお留守番。ランボー君と私の二人で行くことになった。
実はポーラさんのお孫さんは四分の一日本人の血が入っているのだが、日本語はしゃべらない。子どもがたくさんいても、「英語の人」ばかりの環境だと、ただでさえ人ごみが嫌いな息子は他の子が遊ぶのを見ているばかり。
とりあえず息子が食べられるものを食べさせて、なんだかんだやっているとピンポーン。 本当に来ました、サンタが。息子も目を真ん丸くして大興奮。
“Have you all been good??”
と聞きながら、周りに集まった子どもたちにプレゼントを渡していきます。
“ah… Halka?”
なんと、そこにはいないお姉ちゃんへのプレゼントが最初に出てきてしまいました。
息子がもらいにいくとみんな大拍手。次が自分へのプレゼントで、またまた拍手。
サンタさん、のっけからちょっと聞きなれない名前がつづいて不安そうだった気がしますが・・・。
小学校高学年ぐらいの子も、僕にもあるの?というように「はあ?」という顔をしている子もいたけれど、皆喜んでもらっていた様子。
息子はもうすっかり喜んで、「サンタさん来たね。」と何度も言っていました。「でも、どーしてサンタさん来たの?」とも何度も聞いてました。ポーラさんにそう言ったら、「あのね、私はサンタさんと友達なの。だから、今日うちでパーティをやるんだけど、子どもがたくさん来るからちょっと寄っていって、と電話して頼んだのよ。」と説明してくれました。息子は、納得!という感じではないけれど、そうなの?という表情で受け止めていました。
その後家に帰って、娘に「サンタさんが来たよ!」と息子がいうと、娘はふうん、という表情。でもプレゼントを渡されて中身が自分の好きなMy Little Ponyシリーズのpony(女の子の子馬たちのキャラクター商品)だとわかると、「わーい!」と喜んで、早速そのポニーの絵を描いて冷蔵庫に貼って喜びを表現していました。
今頃サンタさんは大忙しですね。
皆さんのところにはサンタさん来ましたか?