Thanksgiving2007
今年のThanksgivingは22日の木曜日でした。もう一週間前のことですね。
今回は我が家で私がTurkeyを焼きました。去年、おととしとおよばれしたりで自宅では当日の料理はしなかったので、二年ぶり、二回目の挑戦です。多分。確か、初めてTurkeyを焼いたのは息子がおなかにいた時、Eugeneの自宅でやったのだと思う。夫の学生さんたちを呼んで、おいしいといってもらったっけ。アルベルト、元気かーい。
その時と同じ、ギリシャ系アメリカ人のレシピだと言う、詰め物にもち米と普通の米を使うレシピを今回も参考にする。今でもウェブ上にありました。(http://www.2kids.net/lamb/ohiokitchen/recipe/m112800.html)でも細かいところをどうやったかよく覚えていない。
例えば米一カップはアメリカの一カップだったか、日本のだったか・・・。でもとにかく鳥が重くて扱うのが難しかった記憶がある。今回も一番小さめの鳥を選んだのだが12ポンドぐらい、5.5キロはある。これをまず最初洗わなければならない。よく水気を切って、荒塩をすりこんで、レモンでこすって。内臓を刻んで詰め物用のひき肉といため合わせて。ひき肉は量がもう少し少なくてもよい気がした。変わりにマッシュルームとか入れたほうがあっさりするかな。松の実は25グラムでは少ない。もうちょっと入れた。米は研いでしばらく置いてからいっしょに煮詰めた方がよいね。詰め物(stuffing)はつめた後、きちんとしまる感じにすると書いてあるけど残ったのは別の入れ物に入れて、最後の30分ぐらい一緒に焼けばいいらしい。でも無理やり今回も前回も詰め込んできちんととじなかったけど特に問題はなかった。(この辺、自分用のメモです)
アルミホイルをかぶせてオーブンで焼き、最後の30分ホイルをとってやく。焼き時間はポンド辺り15から20分。大体3時間半ホイルかぶせて焼いて、と思っていたが3時間過ぎたころ覗いたらもう焼けているかんじ。というのは、今回の鳥には、焼けたらこのピンが飛び出します、という目安になるものが付いていて、それがもう突出していたのだ。そこで、その後はフォイルをとって焼きました。うちのオーブンはレシピの温度より少し高めに設定しないとうまく焼けないので、今回も375度のところ380度ぐらいにして焼いていたので早かったのかな。アルミホイルをかけて焼いたので肉汁も蒸発せず、ソースもたくさんつくれました。クランベリーソースは作りませんでした。嫌いだから。スイートポテトもなし。Kabochaを和風に煮ました。

食欲旺盛な子どもたちも、いつもの鶏手羽と比べて10倍ぐらい?大きい手羽を1セットずつ食べておなかいっぱいでした。残ったお肉はばらして冷凍。
しばらく鶏肉は買わなくていいかも。
ポンドあたり1.49ドルぐらいの安いターキーだったので(でも安全そうなものだった)、12ポンドでも17ドルぐらい。これだけ食べがいがあれば安いもんですね。一年に一回ぐらいだったら料理してもいいかな。


