November 29, 2007

Thanksgiving2007

Filed under: Event, Food — yoko @ 2:41 pm

今年のThanksgivingは22日の木曜日でした。もう一週間前のことですね。

今回は我が家で私がTurkeyを焼きました。去年、おととしとおよばれしたりで自宅では当日の料理はしなかったので、二年ぶり、二回目の挑戦です。多分。確か、初めてTurkeyを焼いたのは息子がおなかにいた時、Eugeneの自宅でやったのだと思う。夫の学生さんたちを呼んで、おいしいといってもらったっけ。アルベルト、元気かーい。

その時と同じ、ギリシャ系アメリカ人のレシピだと言う、詰め物にもち米と普通の米を使うレシピを今回も参考にする。今でもウェブ上にありました。(http://www.2kids.net/lamb/ohiokitchen/recipe/m112800.html)でも細かいところをどうやったかよく覚えていない。
例えば米一カップはアメリカの一カップだったか、日本のだったか・・・。でもとにかく鳥が重くて扱うのが難しかった記憶がある。今回も一番小さめの鳥を選んだのだが12ポンドぐらい、5.5キロはある。これをまず最初洗わなければならない。よく水気を切って、荒塩をすりこんで、レモンでこすって。内臓を刻んで詰め物用のひき肉といため合わせて。ひき肉は量がもう少し少なくてもよい気がした。変わりにマッシュルームとか入れたほうがあっさりするかな。松の実は25グラムでは少ない。もうちょっと入れた。米は研いでしばらく置いてからいっしょに煮詰めた方がよいね。詰め物(stuffing)はつめた後、きちんとしまる感じにすると書いてあるけど残ったのは別の入れ物に入れて、最後の30分ぐらい一緒に焼けばいいらしい。でも無理やり今回も前回も詰め込んできちんととじなかったけど特に問題はなかった。(この辺、自分用のメモです)

アルミホイルをかぶせてオーブンで焼き、最後の30分ホイルをとってやく。焼き時間はポンド辺り15から20分。大体3時間半ホイルかぶせて焼いて、と思っていたが3時間過ぎたころ覗いたらもう焼けているかんじ。というのは、今回の鳥には、焼けたらこのピンが飛び出します、という目安になるものが付いていて、それがもう突出していたのだ。そこで、その後はフォイルをとって焼きました。うちのオーブンはレシピの温度より少し高めに設定しないとうまく焼けないので、今回も375度のところ380度ぐらいにして焼いていたので早かったのかな。アルミホイルをかけて焼いたので肉汁も蒸発せず、ソースもたくさんつくれました。クランベリーソースは作りませんでした。嫌いだから。スイートポテトもなし。Kabochaを和風に煮ました。

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食欲旺盛な子どもたちも、いつもの鶏手羽と比べて10倍ぐらい?大きい手羽を1セットずつ食べておなかいっぱいでした。残ったお肉はばらして冷凍。

しばらく鶏肉は買わなくていいかも。

ポンドあたり1.49ドルぐらいの安いターキーだったので(でも安全そうなものだった)、12ポンドでも17ドルぐらい。これだけ食べがいがあれば安いもんですね。一年に一回ぐらいだったら料理してもいいかな。

November 21, 2007

Point Reyes

Filed under: Excursion — yoko @ 11:32 pm

牡蛎がおいしいのはRがついている月の間。まさに今。またもやPoint Reyes参りをすることになった。この前の日曜日のこと。(ちなみに今日はThanksgivingの前日)。

朝のんびり起きてきて、おにぎりを握って、それでも10時には出発できた。でもPoint Reyesはやっぱり少し遠い。海岸に出る前に、Novatoを過ぎたところにある湖(Stafford Lake)脇の公園で、去年と同じくお昼を食べることになった。11:40ごろだった。この公園は、gooseがいすぎて、あまりお勧めではない。5ドルとられるし。でもなぜかまた来てしまった(http://www.co.marin.ca.us/depts/PK/Main/pos/pdstaffordlke.cfm)。

少し子どもは公園の遊具で遊んで、満足したところで海岸へ向かう。曇っている。寒いかと思ったがそれはないようだ。まずTomales Bay Oyster Companyに行って、牡蛎を買う。extra smallがちゃんとあった。これを50個購入。29ドルなり。少し前、San Francisco Bayで船が橋にぶつかって重油が漏れた影響があるか、心配したがまったくない模様。蟹は結構影響を受けたようだけど。どうでもいいことだが、私が会社員だったころにはエクソン・バルディーズの船がアラスカ沖(だったよね?)で座礁?して重油を大量に撒き散らし、環境破壊をした、だからこんな安い料金で安い船を使わないようにしよう、みたいなことを一生懸命訴えていたもんだ。
そのあと海岸へ出る。North Beachと書いてある、去年と同じ海岸にまた行った。 空がどんよりとくらい。それでも海辺で遊ぶことを楽しみにしていた子どもたちはせっせと地図を描いたりしていた。好きなだけ大きく地図が描けるということも結構大事なようだ。

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その後、海岸線を散歩。途中、なぜか砂浜を走れる車に乗ってパトロールしている警官がいたのだが、その車輪の跡を汽車になりきって「チャカチャカチューチュー」とひたすら歩いてしまう子どもが登場。

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それから異常に素早く動く鳥たちとか。(動きが早すぎてピントが合わない)

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奇妙な形の流木とかに出会って、結構面白い散歩となったのでした。

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November 14, 2007

食欲の秋

Filed under: Children — yoko @ 11:19 pm

最近のデービスは時々雨が降るけれど、降っても大抵一日で止んでしまい、その後は抜けるような秋晴れの青空が広がるよい天気に恵まれている。少し前は、朝晩かなり冷え込むと感じるようになったが、今週は昼間は汗ばむ陽気だ。子供たちに着せるものに迷う毎日である。

今日は学校が終わった後に少し公園に子供たちを放しにいった。約束していた友達だけではなく、偶然前のクラスメートで仲がよかった女の子もいたりして、おねえちゃんたちは公園中を走り回って遊んでいた。

最近は夏時間も終わったので夕方も早く暗くなる。その前に引き上げて、夕食も早めに準備できたが、最近のうちの子たちはまあよく食べること。鶏肉の手羽焼きは、前から子供たちが好きな料理だが、今日は娘は七個、息子も六個も食べた。ちなみに夫は5個、私は3個。2パック分焼いたのにあまり残らない。昔はこれだけ焼けばたくさん余った気がする。ちなみに、2パック分焼くだけで今のオーブントレイはいっぱいだ。子供たちがこれ以上食べるようになったらどうすればいいんだろうか。もう一段下でも焼くのかしら。

最近娘も力強くぱくぱく食べることが多くなった。昔はちびちび食べたりしてたけれど。

まあ、元気よく遊んで、たくさん食べて、幸せな子供たちだ。まったく。

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