子連れアウトドア日記(3)
今振り返ってみると、この、Davisに来て2回目の夏はキャンプだのハイキングだのに行きまくっている。キャンプだけで4回、その他ハイキングも近場だけでなく、結構あちこちに行っていたのだ。当時の写真を見て、よくもまあこんなにいろんなところへ行ったものだと感心する。今回書こうと思っているLake Clementine Fallsもそのようなハイキングの一つ。
連れ合いが、waterfallswest.comというサイトを見付けた。この辺りの、有名・無名の滝を見られるハイキングコース情報が満載されているなかなか優れたサイトである。ここに載っているLake Clementine Fallsに行ってみることになった。場所はAuburn。それほど遠くないし、サイトには難易度はeasyと書いてある。picnicにぴったりだと。(http://www.waterfallswest.com/ca_lakeclementine.html)私はサクラメントからちょっと行ったとこにある、人口滝をちょっと見に行ってくるか、という大変軽い気持ちでついていくことになった。
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さて。
滝を上から見るだけだったら確かにアクセスは簡単であった。滝も迫力があって暑い日には涼しげである。こんな滝がこんなところにあるということがわかっただけでも興味深かった。だが、そこから、滝つぼのある川へつながっている下の方まで降りていくのだという道への入り口に立って私はしばし呆然とした。坂がいきなり急なんである。 しかも暑い日が続いていて、土が乾燥してすごいほこりだ。下の一歳半の息子なんて絶対歩いていけない。娘も大丈夫だろうか。easyって、どういう基準だろう・・・。
息子は連れ合いがしょいこに入れて担いで先に下り、私と娘はあとから時間をかけてついていった。でも、自分ひとりだってバランスを取るのさえかなり大変なのに、娘も手伝わなければならなくて参った。これは帰りの写真だから登っているのだが、こんな急勾配が最初は延々と続いていたのだ。
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しかも、川べりに降りていっても日陰はあまりなく、どこがpicnicに最適なのかという感じ。Poison Ivyもたくさんある。川の水は冷たくてよかったといえばよかった。子どもたちは確かに喜んでいた。でも私は正直ぐったりした。こりごりだ、とも思った(気がする)。
ただ、この時を境に、私は少々の悪い道でも驚かなくなったことだけは確かである。娘も強くなった。
結論。ここのトレイルは子連れには結構きつい。心構えにもよるが。私の連れ合いにはきつくはなかったようだ。それから、ハイキングのときは軽いつもりでもいい靴を履いていきましょう。