そういえば、
最近は娘に英語の本を読んでいても、あんまり「で、なんだって?」と日本語での説明を求められない。少し気が楽。英語の読解力も多少あがったのかな。
彼女の最近のお気に入りは、「いやいやえん」と「ももいろのきりん」。
おじいちゃんおばあちゃんにクリスマスに送ってもらったもの。
ここのところずっと毎晩、一章ずつ読んで、読み終わると今度はもう片方の本を読んでもらって、かわりばんこによんでいた。「えるまーのぼうけん」も好き。
時々ふざけて我々が「あんまり悪いことするとデービスいやいや園にいれるよ」というと息子まですごくいやがっておかしい。
娘は昨晩は自分で「バムとケロのそらのたび」をすらすら読んでいた。日本だったら4月から小学一年生だものね。当然か。
彼女はもっとずっと前に、字をたどるのではなく暗記して、一人で本を「読んで」いたことがある。 あれは何の本だったか。「ぞうくんのさんぽ」だったか。いや、もっと前だったな。「しろくまちゃんぱんかいに」だったかもしれない。3歳ごろかな。ちがうか・・・。人の記憶ほどあやふやなものなし。娘に将来おこられそうだな。
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