November 29, 2006

Monterey

Filed under: Excursion — yoko @ 2:59 am

Thanksgivingの連休に、水族館で有名なMontereryに行ってきた。金曜に出て、二泊して、日曜に帰宅。

ただ、出だしは好調ではなかった。Thanksgiving Dayの木曜日の前日、娘が熱を出していた。それほど高くはなかったけれど、最近彼女が熱を出すことはあまりない。Thanksgiving dinnerにはお呼ばれしていたのであせった。一日寝て、熱はひいていたが風邪気にはかわりない。

出発当日の朝は私も体がだるくなってきた。のんびり出発でいいとして、朝普通に起きてお米をたいておにぎりを握ったりしていたら出発が11:00過ぎになってしまった。 出てすぐにせっかく握ったおにぎりをどこで食べるかを考える。早めに食べた方がよかろうが、どこがいいのか。Beniciaという小さい街の手前辺りで、Vista Pointという矢印が目に入る。とっさにそこで高速を降りて、Lake Hermanという小さい湖のあるピクニックエリアを発見。水辺でもうるさい鳥たちがあんまりいない。他の客もほとんどいない。遠くであやしげな?にーさんたちが魚釣りをしているようだが気にしない。おにぎりをほうばる。

12:30過ぎに再出発。一路モントレーへ680号線で南下。サンタクルーズで海岸沿いの1号線に出る。宿をとったのはMontereryとCarmelの間にあるPacific GroveのBest Western。4:00ごろには到着。途中息子は一時間ぐらいお昼寝。着いたら子どもたちは大興奮。ベッドの上で飛び回ってはしゃぐ。
少し落ち着いたところでCarmelのThe Barnyardというモールに行く。巨大な星をかたどったイルミネーションが目印となっていた。とてもおしゃれなショッピング街で、クリスマスの飾り付けを見るだけでも楽しい。そこのカジュアルなピザ屋さんで夕食。イタリア風でなかなかおいしい。

二日目は朝子どもたちが早めに起きる。ホテルの部屋は乾燥して、皆風邪が悪化したよう。息子がやや寝苦しそうにしていて、私は睡眠不足でちょっとつらい。でもがんばって水族館へ。娘は前に来たときのことを覚えているようだ。息子はとにかくコーフンしていた。魚は前から好きだったが、階段を下りるとき腕を少し上げてひれのようにしながら、「あちらさかななの」といって一生懸命なりきっていた。でも、やはり結構混んでいる。子どもたちが手でヒトデなどに触れるところや、Splash Zoneというまさに子供向けの場所には早めに行って正解だった。私も、久しぶりにマンボウやサメやマグロが悠々と泳いでいる姿を見てやっぱりこの水族館はいいなと思う。11:00ごろにはカフェテリアへ。レストランもあるが、そちらはもう行列ができていた。アジア系のメニューもある。子どもにはUdonをとってみた。全体的にあまり旨みのないあじだったけど、まあこんなもんでしょうか。

2:30には展示を全部見て、ギフトショップで子どもの欲しがるものを買ってやる。娘はちいさいペンギン、息子はなぜか望遠鏡。

その後Montereyのダウンタウンを歩く。

息子を寝かせるために17mile driveをドライブ。海岸線は確かにきれいだが、車から降りると風が強くて寒い。ドライブの後半でやっと寝る彼。ちょっとホテルに帰って、昨日と同じモールで和食屋に入る。ここはまあまあでした。子どもたちは枝豆をばくばく食べていた。

3日目。帰る日。途中、Moss-Landingというところで湿原地帯があって、ハイキングができると書いてあるのでそこに寄って見る。電力会社のプラントなどがあって、こんなところにハイキングコースがあるのかと思うような道を曲がっていくと、きちんとしたNature centerのような建物があり、人なつこいいかにもボランティアのおばあちゃんが受付をやっていた。ちゃんとピクニックエリアもあるハイキングコースがあった。他の人も結構来ていた。ここはカリフォルニアで二番目に大きい海水の湿原地帯だそうだ。ハイキングトレイルはぬかるんでいたりはせず、手軽。子どもたちもおおよろこびで走り回って鳥たちをおどかしていたようだ。息子はよくこけたが。

眺めは工場さえ無視すればかなり美しかった。

その後San JoseのMitsuwaスーパーで色々買い物をして帰る。小あじが売っていて感激した。お米も安くてびっくり。サクラメントはやっぱり日本の食材は少々高い。いいなSan Jose!

買い物をしていたら4時を過ぎてしまったが、5時半過ぎには我が家に到着。道は混んでいたが、渋滞というほどではなかった。

この日に帰ってくる人はあまりいないんでしょう。Thanksgivingの次の日は、アメリカでもっとも割引率が高いというセール期間なので、皆買い物でもしているのかもしれない。風邪はひいていたけど、皆軽めで済んでいて、助かった。今日も早く寝よう。

寒い。

Filed under: Uncategorized — yoko @ 2:25 am

デービスは今寒い。

今朝家の前の芝生に一面に霜が降りていた。

明日も寒いらしい。今3度ぐらい。明け方には零下になるかもしれない。

まあ、昔トロントに住んでいたときにはそれぐらいの気温だと冬は暖かかったわけだけど。

November 19, 2006

Thanksgiving

Filed under: Children — yoko @ 3:21 am

来週は木曜日がThanksgiving Day。アメリカでは日本の正月に匹敵する大事な祝日だ。Davisでは、公立学校はなんと月曜から金曜まで、一週間の長きにわたって休みである。昔は木金土日の4連休ぐらいであったらしい。今も大学や会社などは4連休というところが多い。それが、学校だけは、まず水木金土日の休みになり、更に現在のように一週間休み、になってしまったらしい。

娘の学校では、その休みに入る前の金曜日のスナックの時間にFinger Food Feastといって、手でつまんで食べられる健康的なスナックを持ち寄って、皆で分けて食べ、Thanksgivingの前祝のようなことをやって盛り上がったようだ。娘はpopcornを持っていった。

学校では、Zoophonicsで、phonicsを学んできた娘たちであるが、 最近では自分の力で単語や文章を少しずつphonicsの規則を当てはめて書いてみる練習をしているようだ。この日は、I am thankful forで始まる文を、絵とともに書かせていた。娘は自分と弟の絵を描いて、

「I am thankful for PLA With MI! BABE!」と書いていた。”I am thankful for playing with me, baby (brother)!” ということだ。

不完全ではあるけれど、ついこの間まで英語で文章など書いたことがなかった彼女が、英語のつづりの法則を少しずつ会得していることが感じられる書き方だ。

ちなみに、日本語のひらがなも書いているが、娘流の書き方になっている。

例えば、日記風に

「みんなへ   きおはしぎうおうよしてたのしかた」

と書いている。

これは、

「みんなへ きょうは しゅぎょう を してたのしかった」

ということだ。

(彼女は「魔女の宅急便」のキキちゃんのように「修行」に出るのを楽しみにしているのだ)

彼女の場合、現在のところ書くほうは、日本語も英語も割と並行して発達していっているようだ。よく聞いていたように、学校が始まったら英語onlyになる、ということは今のところない気がする。

そういえば、親の英語の発音は2、3日前に初めて直していた。Daycareの友達の名前、Merissaのerの発音がちょっと違うと感じたらしい。そのわりには、buddyの発音がbodyになってましたが。

November 15, 2006

Point Reyes

Filed under: Excursion — yoko @ 3:44 am

Veteran’s Day三連休の日曜日、どこかに出かけたいがなかなか目的地が決まらなかった。いつものパターン。前日の土曜日はかなり雨が降った。Apple Hillで大満足だった子どもたちを見て、やっぱり自然の中を走り回らせてあげたいが、あまりぬかるんでいても困るし・・・。天気予報もあまりはっきりしなかったが、結局「海が見たい」との連れ合いの一声によりPoint Reyesに決定。ここにはBerkeley近郊に住んでいた頃から時々行っている。

片道二時間ぐらいかかるので、朝10時出発で、子どもたち、特に息子の方は途中でおなかもすいてきたせいか機嫌がややすぐれず。途中の小さな湖のある公園で昼食をとることに。湖畔にGooseやがちょうがやたらたくさんいる。鳥たちが寄って来すぎないようにけん制しながらお昼を食べた。子供用の遊具もブランコやら滑り台やらがあって、子どもたちも大満足。トイレに小さなかえるがいて、子どもたちはそれもたいそう嬉しかったようだ。食事中、夫のスープの中にどんぐりが落ちて飛び込んできてびっくりしたが。
そこからPoint Reyesの牡蛎(養殖)を売っている店までくねくね道をドライブ。 Extra smallサイズの牡蛎を50個買う。30ドル弱。大きいクーラーボックスに入れて、海岸へ向かう。South Beachでハイキングができると書いてあったが、そこは単に海岸線をはてしなく歩けるということであった。でも、海岸に色々打ち上げられていて、子どもたちは貝殻や鳥の羽をひろいながら楽しく歩けてよかった。

帰り道はコチビ君は爆睡。私も少し眠った。頭痛が取れて助かった。Davisに戻ったら雨が降っていた。海岸方面へ行って正解だったか。

帰ってから夫が奮闘して牡蛎を総て開ける。フライもとてもおいしく揚げてくれた。子どもたちも獏獏(!)食べた。

おいしゅうございました。

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