September 29, 2006

英語の本

Filed under: Children — yoko @ 2:58 am

娘の学校では週に一回、水曜日に、先生が図書室に子どもを連れて行き、子どもが自分で選んでで本を借りてくるように決まっている。

娘も定期的に英語の本を選んで借りてくる。

私も子どもを連れて図書館に行くと日本語の本と、英語の本と両方借りるようにしている。

少し前は圧倒的に日本語の本の割合が多かった。

英語の本は、簡単なものは娘はよくわかっているが、少し複雑なものは理解しにくいらしい。

読んでやっても、「で、なんだって?」と日本語での説明を求められるので。

丁寧に説明してやったほうが喜ぶ。でも、いつも時間があるわけではないので適当な説明で終わっていることも多い。日本語の場合、「ちいさいももちゃんシリーズ」ぐらいの複雑さ?でも、説明を求められることはない。だからといって全部わかっているわけではもちろんないと思うが。

「学校大好き」な娘

Filed under: Children — yoko @ 2:51 am

娘は学校が楽しいようだ。

昔からよそのおかあさんや、やさしくしてくれる大人は大好きだから、Kindergartenのやさしそうな先生方を見たら、多分学校好きになるだろうとは思っていたが。

それでも最初はやはり慣れるまでは緊張しているようで、また言語的にも、日本語の方が得意な娘だから大丈夫だろうかと心配したものだ。

教室では、ベテランの先生と新任の先生がペアになって20名のクラスを担当している。

娘は、主に指導に当たっているベテランの先生が大好きだ。毎朝おはようの歌を歌ったり、アルファベットの歌を歌ったり、面白い詩を一緒に読む練習をしてくれるのだから当然だろう。

家では張り切って覚えてきた歌や詩を披露してくれる(ただし、じゃあやってみて、というように人前などで促すと恥ずかしがってしまう)

テレビも最近は少し英語のものを好んでいるかもしれない。

でも、日本語のお話も好きだし、仲良しの日本語を話す友達とは必ず日本語で話している。

英語も、前よりはよく話している。

ただし、教室で手を上げて発言はしていないみたい。

September 16, 2006

早くも

Filed under: Children — yoko @ 1:41 am

息子がデイケアであまり泣かなくなったようです。朝行くのは嫌がるけど、行くと仕方ないな、という感じでクリスタさんやレスリーさんに泣かずに抱っこされたりしてくれる。レスリーさんも一生懸命彼の好きなおもちゃとかゲームを持ってきてくれているようだ(Bob the Builderか、Thomas the Tank Engineね)。今日なんて、娘は風邪気味で疲れていたようだったので学校の後はデイケアにはいかず、迎えに行くまでおねえちゃんは一緒にいなかったのに、迎えに行ってみるとニコニコしてお友達(えみちゃん、日本人)と遊んでいた。よかったよかった。

September 14, 2006

言い間違い

Filed under: Children — yoko @ 1:43 am

息子が舌足らず?な表現をする。

2歳前後からだと思う。

「ぱんかーい」→「乾杯」

「アイクスリーム」→「アイスクリーム」

2006年9月現在続行中。

他にも何かあったっけ?

娘はそういうことはほとんどなかった。

というか、全然別の表現にしていたことはあった。

「ぽっき、ぽっき」→「(なぜか)乾杯、乾杯」

やはり2歳前後だったかなあ。

かみさま

Filed under: Children — yoko @ 1:38 am

娘は「かみさま」がいると思っているらしい。

「ちいさいももちゃん」でももちゃんが「かみちゃまかみちゃま」とやっていたからだろうか。

空の、雲の上にいるそうだ。ってことはやっぱり一神教?

とにかく、かみさまにお願いをしてくれたそうだ。

「ママがおばあちゃんになりませんように」って。

そして、

「パパがさるっていいませんように」って。

まったくだ。

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