Monterey 2007
これも一週間以上前のことですが、Thanksgivingの翌日の23日金曜日から一泊で、Monterey Bayの水族館に行ってきました。去年も、同じ時期にPoint Reyesに行ったり、Montereyにも二泊もしたりしています。
同じことを繰り返しているわけですが、まあ、いいではないですか。一泊だから準備もそれほど大変ではない、などと侮っていたら結構忘れ物をしましたっけ。子供用のスナックとか、ちょっと少なめで、三時間ドライブなのに途中でおなかすいたといわれてちょっと大変だった。ちょっとした旅行には、子どもがこれぐらいの年齢の時には健康的スナックも持っていかないといけない。にんじんとかね。それを忘れた。ぶどうだけちょこっと持っていったんだけど。
朝は9時ごろ出発。サンノゼを通って、ガーリックやアウトレットで有名なGilroyを過ぎて、そのあと一号線に出てMontereyに向かった。一号線に入ってすぐ渋滞。皆水族館にいくんだろうか、と思ったが、どうやら途中でトラックが積荷の土砂を道路にばら撒いたらしく、それを片付けていたのが渋滞の原因だったことが判明。その脇を通り過ぎるまでの20分間だけの渋滞で、よかった。水族館到着はお昼丁度ぐらい。すぐカフェテリアに入って落ち着いてから館内を見学。子供向けのSplash Zoneが拡張工事のため閉まっていたけど、子どもたちは魚好きなので何の問題もなかった。とにかく今年は娘が息子をリードしてうまく見物していってくれて、私たちがそれほど抱っこしたりしなくても大丈夫だったので、かなり楽でした。
息子は、人工波がガラス張りのドームの屋根からドーンと落ちてくるという仕掛けに、本気で引っかかって必死でおどろいて逃げたため、周りの人たちに(好意的に)笑われてかなり照れていた。そのときはパパに抱っこちゃんになってたね。
今回は宿は北の町のMarinasというところに泊まった。
宿からちょっとのところにビーチもある。翌日の朝、チェックアウトしてから浜辺で子どもたちを遊ばせたけど、地層のようになっている砂壁のようなところがあったり、砂も丁度いい濡れ具合で砂山を作ったりするのも容易であったりでなかなかよかった。

特筆すべきは、イルカが浜辺から見えたこと。
夫が気づいて、見てみると6頭ぐらい?の群れが結構近くを泳いでいるのがわかった。こどもたちはへえ?という感じだったけど、これは親のほうが興奮していた。

そのあと昼はMonterey Bay水族館のほうに再び南下し、Fisherman’s Wharfに行って昼ごはんを食べた。
なんとなくsea foodが食べたいかな、と思ったのだが。イタリア系のレストランが多いこの界隈で、いわしの焼いたのを店の前で見せている店を発見。つられて入って、確かにいわしはおいしかった。窓際の席のすぐ外にはペリカンが座っていたり、アシカが見えたりで子どもたちも満足。ただ、メインに頼んだパスタは非常に脂っこくて私は半分も食べられなかった。そしてその後食中毒のような症状が出てしまって、たいしたことはなかったがげんなりした。しかも私だけ。まあ、私だけでよかったのだが。
子どもたちがDennis de Menace公園でどうしても遊びたいと言うので、私は無理だけどどうぞ行ってきてくださいと夫に頼んだ。
一時間弱ぐらい遊んで、その後San Joseの日系スーパーで買い物、夕食も近くで済ませてから帰途に着いた。
Fisherman’s Wharfとか、観光地のレストランには気をつけたほうがいい、というのが教訓。 でも、懲りずにまた行きたい。この時期に行くと、Davisより暖かくて心が休まりました。


