December 1, 2007

Monterey 2007

Filed under: Excursion — yoko @ 11:32 pm

これも一週間以上前のことですが、Thanksgivingの翌日の23日金曜日から一泊で、Monterey Bayの水族館に行ってきました。去年も、同じ時期にPoint Reyesに行ったり、Montereyにも二泊もしたりしています。
同じことを繰り返しているわけですが、まあ、いいではないですか。一泊だから準備もそれほど大変ではない、などと侮っていたら結構忘れ物をしましたっけ。子供用のスナックとか、ちょっと少なめで、三時間ドライブなのに途中でおなかすいたといわれてちょっと大変だった。ちょっとした旅行には、子どもがこれぐらいの年齢の時には健康的スナックも持っていかないといけない。にんじんとかね。それを忘れた。ぶどうだけちょこっと持っていったんだけど。

朝は9時ごろ出発。サンノゼを通って、ガーリックやアウトレットで有名なGilroyを過ぎて、そのあと一号線に出てMontereyに向かった。一号線に入ってすぐ渋滞。皆水族館にいくんだろうか、と思ったが、どうやら途中でトラックが積荷の土砂を道路にばら撒いたらしく、それを片付けていたのが渋滞の原因だったことが判明。その脇を通り過ぎるまでの20分間だけの渋滞で、よかった。水族館到着はお昼丁度ぐらい。すぐカフェテリアに入って落ち着いてから館内を見学。子供向けのSplash Zoneが拡張工事のため閉まっていたけど、子どもたちは魚好きなので何の問題もなかった。とにかく今年は娘が息子をリードしてうまく見物していってくれて、私たちがそれほど抱っこしたりしなくても大丈夫だったので、かなり楽でした。

息子は、人工波がガラス張りのドームの屋根からドーンと落ちてくるという仕掛けに、本気で引っかかって必死でおどろいて逃げたため、周りの人たちに(好意的に)笑われてかなり照れていた。そのときはパパに抱っこちゃんになってたね。

今回は宿は北の町のMarinasというところに泊まった。

宿からちょっとのところにビーチもある。翌日の朝、チェックアウトしてから浜辺で子どもたちを遊ばせたけど、地層のようになっている砂壁のようなところがあったり、砂も丁度いい濡れ具合で砂山を作ったりするのも容易であったりでなかなかよかった。

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特筆すべきは、イルカが浜辺から見えたこと。

夫が気づいて、見てみると6頭ぐらい?の群れが結構近くを泳いでいるのがわかった。こどもたちはへえ?という感じだったけど、これは親のほうが興奮していた。

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そのあと昼はMonterey Bay水族館のほうに再び南下し、Fisherman’s Wharfに行って昼ごはんを食べた。

なんとなくsea foodが食べたいかな、と思ったのだが。イタリア系のレストランが多いこの界隈で、いわしの焼いたのを店の前で見せている店を発見。つられて入って、確かにいわしはおいしかった。窓際の席のすぐ外にはペリカンが座っていたり、アシカが見えたりで子どもたちも満足。ただ、メインに頼んだパスタは非常に脂っこくて私は半分も食べられなかった。そしてその後食中毒のような症状が出てしまって、たいしたことはなかったがげんなりした。しかも私だけ。まあ、私だけでよかったのだが。

子どもたちがDennis de Menace公園でどうしても遊びたいと言うので、私は無理だけどどうぞ行ってきてくださいと夫に頼んだ。

一時間弱ぐらい遊んで、その後San Joseの日系スーパーで買い物、夕食も近くで済ませてから帰途に着いた。

Fisherman’s Wharfとか、観光地のレストランには気をつけたほうがいい、というのが教訓。 でも、懲りずにまた行きたい。この時期に行くと、Davisより暖かくて心が休まりました。

November 21, 2007

Point Reyes

Filed under: Excursion — yoko @ 11:32 pm

牡蛎がおいしいのはRがついている月の間。まさに今。またもやPoint Reyes参りをすることになった。この前の日曜日のこと。(ちなみに今日はThanksgivingの前日)。

朝のんびり起きてきて、おにぎりを握って、それでも10時には出発できた。でもPoint Reyesはやっぱり少し遠い。海岸に出る前に、Novatoを過ぎたところにある湖(Stafford Lake)脇の公園で、去年と同じくお昼を食べることになった。11:40ごろだった。この公園は、gooseがいすぎて、あまりお勧めではない。5ドルとられるし。でもなぜかまた来てしまった(http://www.co.marin.ca.us/depts/PK/Main/pos/pdstaffordlke.cfm)。

少し子どもは公園の遊具で遊んで、満足したところで海岸へ向かう。曇っている。寒いかと思ったがそれはないようだ。まずTomales Bay Oyster Companyに行って、牡蛎を買う。extra smallがちゃんとあった。これを50個購入。29ドルなり。少し前、San Francisco Bayで船が橋にぶつかって重油が漏れた影響があるか、心配したがまったくない模様。蟹は結構影響を受けたようだけど。どうでもいいことだが、私が会社員だったころにはエクソン・バルディーズの船がアラスカ沖(だったよね?)で座礁?して重油を大量に撒き散らし、環境破壊をした、だからこんな安い料金で安い船を使わないようにしよう、みたいなことを一生懸命訴えていたもんだ。
そのあと海岸へ出る。North Beachと書いてある、去年と同じ海岸にまた行った。 空がどんよりとくらい。それでも海辺で遊ぶことを楽しみにしていた子どもたちはせっせと地図を描いたりしていた。好きなだけ大きく地図が描けるということも結構大事なようだ。

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その後、海岸線を散歩。途中、なぜか砂浜を走れる車に乗ってパトロールしている警官がいたのだが、その車輪の跡を汽車になりきって「チャカチャカチューチュー」とひたすら歩いてしまう子どもが登場。

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それから異常に素早く動く鳥たちとか。(動きが早すぎてピントが合わない)

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奇妙な形の流木とかに出会って、結構面白い散歩となったのでした。

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April 23, 2007

子連れアウトドア日記(3)

Filed under: Excursion — yoko @ 1:52 am

今振り返ってみると、この、Davisに来て2回目の夏はキャンプだのハイキングだのに行きまくっている。キャンプだけで4回、その他ハイキングも近場だけでなく、結構あちこちに行っていたのだ。当時の写真を見て、よくもまあこんなにいろんなところへ行ったものだと感心する。今回書こうと思っているLake Clementine Fallsもそのようなハイキングの一つ。

連れ合いが、waterfallswest.comというサイトを見付けた。この辺りの、有名・無名の滝を見られるハイキングコース情報が満載されているなかなか優れたサイトである。ここに載っているLake Clementine Fallsに行ってみることになった。場所はAuburn。それほど遠くないし、サイトには難易度はeasyと書いてある。picnicにぴったりだと。(http://www.waterfallswest.com/ca_lakeclementine.html)私はサクラメントからちょっと行ったとこにある、人口滝をちょっと見に行ってくるか、という大変軽い気持ちでついていくことになった。

ClementineFalls

さて。

滝を上から見るだけだったら確かにアクセスは簡単であった。滝も迫力があって暑い日には涼しげである。こんな滝がこんなところにあるということがわかっただけでも興味深かった。だが、そこから、滝つぼのある川へつながっている下の方まで降りていくのだという道への入り口に立って私はしばし呆然とした。坂がいきなり急なんである。 しかも暑い日が続いていて、土が乾燥してすごいほこりだ。下の一歳半の息子なんて絶対歩いていけない。娘も大丈夫だろうか。easyって、どういう基準だろう・・・。

息子は連れ合いがしょいこに入れて担いで先に下り、私と娘はあとから時間をかけてついていった。でも、自分ひとりだってバランスを取るのさえかなり大変なのに、娘も手伝わなければならなくて参った。これは帰りの写真だから登っているのだが、こんな急勾配が最初は延々と続いていたのだ。

ClimingTrail

しかも、川べりに降りていっても日陰はあまりなく、どこがpicnicに最適なのかという感じ。Poison Ivyもたくさんある。川の水は冷たくてよかったといえばよかった。子どもたちは確かに喜んでいた。でも私は正直ぐったりした。こりごりだ、とも思った(気がする)。

ただ、この時を境に、私は少々の悪い道でも驚かなくなったことだけは確かである。娘も強くなった。

結論。ここのトレイルは子連れには結構きつい。心構えにもよるが。私の連れ合いにはきつくはなかったようだ。それから、ハイキングのときは軽いつもりでもいい靴を履いていきましょう。

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