January 24, 2008

Filed under: Children — yoko @ 10:22 pm

最近のDavisは雨が多いです。今週は毎日毎日、朝から晩まで雨。昼間時々止んでいても終わりがない、という感じ。気温もDavisにしては低め(朝5℃ぐらいで昼間も10℃以下とか)で、風も少々吹いたりすると結構寒い。

風邪やら他の病気やらも大流行らしい。先週の金曜日は、息子の行っているFamily Daycareの、午前中に来る子どもたち11人のうち、なんと7名が病気で休みだったそうだ。息子も休んでました。

息子は咳が結構続いて、夜中に起きてきて私の隣で寝てたりしたので、私も移されそうになりながらもなんとか乗り切りました。今後も油断せずにがんばらねば。雨だと私の唯一の運動の機会、朝の自転車での通学付き添いも不可能になるため、健康管理が難しくなるのですからねえ。

雨の日は、車での子どもの送り迎えも大変ですが、今日は息子を先にFamily Daycareに迎えに行ってから、娘の小学校にお迎えに行きました。小学校の隣は図書館で、帰りに子どもたちを連れて本を借りてこようと思ったためです。

いつものように娘の教室の横のところで待っていると、目の前に程よい大きさの水溜りがいくつもできていました。

それを目にした息子は、それまで私にだっこちゃんで甘えていたくせに、目を輝かせて水溜りに近寄っていきました。そして嬉しそうにばちゃばちゃばちゃー。と水溜りを突っ切って、乾いているところに足跡をつけて戻ってきて、またそれをみて全く嬉しそうにニカニカ。隣で、孫を迎えに来たらしいおばあちゃんが、あまりに彼が嬉しそうなのを見て、「子どもはみんなこうやるのが好きよねえ。」と言って、やはり嬉しそうに見てました。

息子は二回目にばちゃばちゃやるときには、長ズボンをあまり濡らさないように、手で少しつまんで上にまくりあげて注意しながら、へっぴり腰で、それでも結構すばやく歩いたりしていました。それを見てまたおばあちゃんも喜んでました。

雨で寒くても、楽しそうな息子が見れて、今日はよかったかな。

後、夕食後に娘と息子が二人で、「プリキュア5」の歌にあわせてノリノリで踊ってました。

これもまたおかしかった。

January 11, 2008

「お寺の和尚さん」

Filed under: Children — yoko @ 11:24 pm

「…がかぼちゃのたねをまきました、芽が出て膨らんで、…」というのは耳慣れた節回し。

なぜか夕食時に娘が口ずさんだ。

父親「では、クイズです。お寺にいるのは和尚さん。では、神社にいるのは誰でしょう。」

娘「???・・・忍者」

・・・うーん、韻を踏んでいてびっくりな回答でした。

December 9, 2007

ポニョリン

Filed under: Children — yoko @ 11:46 pm

日本では宮崎駿監督の次回作「崖の上のポニョ」が既に話題を集めているようですが、我が家では娘が「おにぎり山のポニョリン」という物語を発表しました。まあ、夜寝る前にパパのまねをして自分でお話を作るということは時々していたのですが、今回のはなかなか物語として完成度が高かった??(親ばかにもほどがありますが)ので書いておきます。

「むかしむかし、おにぎり山という山があって、おにぎりが大好きな、ピンク色のぷにょぷにょしたポニョリンというのが住んでいました。

ポニョリンの好きなのはもちろんおにぎりです。とくに、味噌おにぎりが大好きで、いつもおにぎり山にある味噌おにぎりをたくさん食べてくらしていました。

ところが、ある時、ポニョリンがいくら味噌おにぎりを探しても見つかりません。

こまっていると、向こうに子どもたちが楽しそうにピクニックをしていて、おにぎりを食べているのが見えました。

そこでポニョリンはそのこたちを「わーっ」とおどかしました。するとみんなあわててにげていきました。

そして残していったおにぎりを見ると、ちゃんと味噌おにぎりもありました。

ポニョリンはよろこんで味噌おにぎりを食べましたとさ。」

というお話だった・・・と思う。

味噌おにぎりなんて食べたことないと思うのですが、それが好物という謎のポケモンのようなポニョリンが出てくる、というのがなかなか意表をついていてびっくりでした。

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